初めての風俗体験 (覗き部屋、ピーピングルーム) その1
私が、初めて風俗に接したのは、20歳、大学生のときでした。
友人が、「もう我慢が出来ない。風俗へ行こう。」と言ってきたのです。
当時(昭和61年)は、現在と違い、風俗ニュースなんか発行されておらず、インターネットもありません。
よく判らないまま、ある夜、大阪梅田の東通り商店街に行きました。
当時はまだ、バンカラな風景も残っており、コンパでしょうか、某大学応援団が商店街で団旗を掲げ、学生服の団員が一列に並んでいました。
フラフラ、キョロキョロ歩いていると、ポン引きのおっさんに声をかけられ、覗き部屋に行きました。
店に入ると、背が低くて愛想のいい店員が出てきて、先払いで3000円を払います。「もう3000円で口内発射可能です。」と言うのですが、当時の私には、口に発射など、思いもよらない射精方法で、何のことも解りませんでした。
トイレボックスのような小さい部屋に案内されると、前方のマジックミラーの向こうで、24歳くらいのやせたヤンキーのお姉さんが踊ります。そして着衣を脱いで、おめ○を見せてくれます。
やりたい盛り、オナニー三昧の私にとって、秘密の花園は、すごく魅力のあるものであるはずですが、初めての風俗という緊張感と、店の薄汚さからか、あまり興奮はしませんでした。
そして、1000円を隙間から入れると、鏡の下の扉が開いて、乳房を揉ませてくれます。小さくて、乾ブドウのような乳房でしたが、堪能しました。その下にも扉があり、多分、3000円を入れると、股間を舐めてくれるのだと判断できました。
約10分で4000円。あっという間です。
店を出たところ、友人は、もう1件といいます。
次も覗き部屋に行きました。20歳の我々には、他のシステムを経験するのは、結構な冒険なのです。 続く
友人が、「もう我慢が出来ない。風俗へ行こう。」と言ってきたのです。
当時(昭和61年)は、現在と違い、風俗ニュースなんか発行されておらず、インターネットもありません。
よく判らないまま、ある夜、大阪梅田の東通り商店街に行きました。
当時はまだ、バンカラな風景も残っており、コンパでしょうか、某大学応援団が商店街で団旗を掲げ、学生服の団員が一列に並んでいました。
フラフラ、キョロキョロ歩いていると、ポン引きのおっさんに声をかけられ、覗き部屋に行きました。
店に入ると、背が低くて愛想のいい店員が出てきて、先払いで3000円を払います。「もう3000円で口内発射可能です。」と言うのですが、当時の私には、口に発射など、思いもよらない射精方法で、何のことも解りませんでした。
トイレボックスのような小さい部屋に案内されると、前方のマジックミラーの向こうで、24歳くらいのやせたヤンキーのお姉さんが踊ります。そして着衣を脱いで、おめ○を見せてくれます。
やりたい盛り、オナニー三昧の私にとって、秘密の花園は、すごく魅力のあるものであるはずですが、初めての風俗という緊張感と、店の薄汚さからか、あまり興奮はしませんでした。
そして、1000円を隙間から入れると、鏡の下の扉が開いて、乳房を揉ませてくれます。小さくて、乾ブドウのような乳房でしたが、堪能しました。その下にも扉があり、多分、3000円を入れると、股間を舐めてくれるのだと判断できました。
約10分で4000円。あっという間です。
店を出たところ、友人は、もう1件といいます。
次も覗き部屋に行きました。20歳の我々には、他のシステムを経験するのは、結構な冒険なのです。 続く

